引越のきっかけは安心だと思っていた管理人常駐のマンション。

1年前に7年くらい住んでいたマンションから現在のマンションに
引っ越しをしました。

引っ越しをするきっかけになったことは、マンションの管理人さんの
小言が面倒臭くなったからです。
そのマンションは管理人さんが常駐しているマンションでした。

引っ越した当初は管理人さんが常駐していて安心と思っていましたが、
そのうち監視や管理が酷くなり、行き過ぎに思えることも出てきました。

例えば、来客した友人の自転車をマンションの敷地内に許可なく
止めていると、自転車が施錠され、管理人さんに事情を説明しないと、
解錠してもらうことができませんでした。
そういったこともあり、引っ越しすることを決めましたが、引っ越しの
当日も大変でした。

通常、引っ越しとなるとオートロックを解除し、いつでも行き来できるように
してくれると思いますが、管理人さんが「防犯上よくないから」という理由で、
エントランスを通るたびに業者の方が都度、管理人さんに声をかけて
解錠してもらうということになりました。

見張られているような感覚になったことや都度声をかける面倒さから
業者の方がそれを不満に思い、通常でしたら融通をきかして、
運んでもらえるものも、「トラックがいっぱいなので運べない」と
断ってきました。(実際にトラックをみるとまだ載せることができる余裕はありました)

この経験で、「管理人さんがいるマンションは安心」という考えは
良い部分だけではなく、悪い部分もあると思いました。
真面目に仕事をされているということかもしれませんが、行き過ぎな
対応があるのだということを知りました。

引越で大変だったのは予算内で抑えるための荷物の整理整頓

もう一部屋がほしくなり、すぐ近所にいい部屋が見つかったので
引越しすることを決めました。

まずは、家賃がそんなに高くないことと、エレベーターが
止まる階にしました。
止まらない階は、止まる階に比べて家賃は安いので、
毎月の事を考えるとどうしようか迷いました。
でも、高齢の両親が居るので、少々高くても楽に生活できる方を選びました。

目の前のマンションへ引っ越しするだけなのに、やはり
引越し会社へ頼まないといけない、いわゆる引っ越し代が
かなりかかったことが大変でした。

荷物の整理整頓は一から、要らないものを処分するのは、
毎日苦痛でした。
引っ越し代を少しでも抑えるために、自分で運べるものは自分で
運んだのも体力的につらかったです。
何往復したことでしょう。
引っ越し会社の見積もりも何社も比較して、一番合うものにするのも
面倒くさかったです。あとは、ご近所さんへのあいさつ。

少々お値段がかかっても、引っ越し会社に全て荷物はお任せする方が
一番楽に済むし効率が良いのだと思いました。
エレベーターが止まる階を選んだのは正解です。
引っ越しの時もありがたかったし、やはり日常生活で日々、
階段生活と考えたら気が遠くなります。
体調が悪い時なんかは最悪ですから。

ご近所さんの引っ越しのあいさつをしていない人とは今でも
話さないので、最初が肝心だと思いました。
今の時代、本当に人に関心が無い人が多く、道で会っても
あいさつをしない人が多いので、きっかけを作るのも一つだと思いました。

お部屋探しは内覧、周りの環境把握そして家賃交渉をしっかりと。

引っ越しのきっかけは、仕事の状況がよくなくて、
家賃の安いところへ引っ越ししないとならなくなったためです。

引っ越しの際、猫を飼っていたのでペット可、家賃は住んでる所より
2万円以上安い部屋、で探していましたが、なかなか見つからず、
結局猫は実家へ預けることで、新たに探すことになりました。

また、今まで住んでいたところが治安もよく、駅から数分のところ
だったため、住み慣れた環境に近い場所を探しました。
気にいった時には予算内でまかなえるよう、家賃なども交渉し、
少し値引きしてもらいました。

間取り図や写真だけではイメージも全く違うため、内覧をたくさんして、
条件に一番近い部屋を探すよう、細かな条件を気にしながら
物件を探しました。
住んでる場所は都心に近かったので、少し都心より離れた地域まで
視野を広げて検索しました。

引越しの際は、荷物がかなり多い上に、引越し予算もないため、
かなり悩みましたが、会社のスタッフに頭を下げて荷物をすべて運んでもらい
助かったことを覚えています。
その経験から、日頃の人間関係は大切だと感じました。

また、物件を探す際も、1軒1軒きちんと条件と照らし合わせて、
予算に合わない際は気に入ってる場合は、予算に合うよう、
交渉に力を注ぐことが重要だと思います。

また、内覧の際は隅々まできちんと見せてもらうこと、昼間だけでなく、
夜の状況も必ず確認してから決定する方が、治安の善し悪しが
わかると思います。

また、住み慣れた場所が一番よいに越したことはないですが、
住めば都で、予算に合った場所なら、新しい地域で生活することも
勉強になると感じました。

引越の準備はお部屋の家具の配置と荷物の小分け梱包

結婚を機に、一人暮らしの1Kから2LDKに引っ越すことになりました。
新居まではだいぶ距離があったので、それだけでも
金額的に高くなるであろうことが予測され、荷物の扱いや
作業員のサービスの質などは度外視してでも安いところに
頼もう、と初めから決めていました。

とはいえ変なところでは困るので、実はひそかに馴染みとして
利用している小規模で激安の業者さんがあるため、
今回もそちらへお願いしました。

都内では破格で、また小規模で知名度が低いといっても
なかなか品質も良く、作業員さんもほどよく愛想があり、
サービス過剰が苦手な私には何もかもが丁度いいところなのです。

ただ今回は初めての広い部屋への引っ越しだったので、
事前に家具の配置の詳細を考えておかなかったために
当日苦労しました。

苦労というか、運んで来てもらった家具を見て、瞬時に
イメージして「それはここにお願いします!」と指示出しを
しなければならなかったので、変な緊張感で疲れました。

やはり新居のレイアウトは事前にしっかり考えて決めておくべきです。
皆さん普通にされてることかと思いますが。
幸い私はほぼやり直しなく済みましたが、大型のチェストやベッドなどは、
配置を間違えると後が悲惨です。

あとは以前、荷物の量がトラックの容量ぎりぎりになったという経験があり、
その時に細かい荷物をダンボールから複数の小袋に入れ替え、
それを上手くトラックの空きスペースに詰めていくというやり方で
対処してもらったことがありました。

今回も量的に怪しかったので、予め細かな荷物は小袋に
入れた状態で準備して待っていたのですが、余裕があったのか
どうか分かりませんが、いかにも面倒そうにそれらの小袋を
ダンボールに詰め直して持っていかれてしまったので、
今回は無駄な配慮だったようです。

でも万が一を考えて、ダンボールをバラしても平気な程度に
小分けに梱包しておくというのはオススメです。